北海道のおすすめ本

当ブログ執筆に際しお世話になった本や、個人的に紹介したいオススメ書籍を紹介していくページです!

それでは早速いきましょう!

北海道のトリセツ ~地図で読み解く初耳秘話~

北海道を様々な角度から紹介した、まさに北海道の「取扱説明書」ともいえる本です。

冒頭の”絶景「空撮」グラビア”と言う項目で、空から見た北海道における様々なスポットを写真で紹介しています。そこから続く全189市町村マップ+鉄道網+主要道路+3D俯瞰図で、主要都市をかなり絞り込めます。

それ以外にも、地層や文化、なぜ200万都市の札幌ができたのかまで、幅広い視点で私たちの好奇心をくすぐります。

特に章の間に挿入されている数値データはためになるので、一読の価値ありです(全189市区町村の平均所得ランキングが掲載されていたのは驚きました)。

ほぼ全てのページにいろんなタイプの地図が載っており、北海道をあまり知らない人にも優しい本だと感じました。

 

北海道の教科書

 

章の構成が、理科・算数・社会科といったように、教科書を彷彿させる内容となっている面白い本です。

冒頭に、ターミナル駅の俯瞰画像として、札幌・函館・釧路の駅中心部を撮影したページがあります。都会を感じやすい私は、街並みを映した写真にグッと惹かれ、そのまま読み切るまでに至りました。

特に社会科の交通、算数の統計については、当ブログで訪れた地名がたくさん出てきますので、主要都市を知りたい方にもオススメです。

北海道に興味がある方は、是非読んでいただきたいと思います。

 

マニマニ函館

 

北海道の観光名所といえば函館です。

この本は、函館観光オススメポイントがコンパクトにまとまっていて、読みやすく持ち歩きやすいガイド本となっています。

たくさんの写真の他、地図や交通手段も掲載されており、内容がスッと頭に入ってきます。旅行に持っていきやすいサイズなのも好ポイントですね。(上記リンクは電子書籍です)

 

北海道の廃線アルバム

鉄道は、都会と自然のコントラストを浮き彫りにする魅力があります。

とりわけ北海道の街は鉄道を中心に発展してきた歴史がありますので、数多くの場所に鉄道関係の跡地が存在します。

在りし日の北海道の鉄道をたくさんの写真で紹介してくれるだけでなく、国鉄以外の線路も掲載されています。線名や駅名に読み仮名がついているのも、とてもありがたいです。

 

失われし北海道の鉄路

 

廃線された北海道の鉄道を、国鉄時代とJR時代に分けて紹介しています。

分厚すぎず手に取りやすいのと、コロナ禍に廃線された線路も載っているのがオススメポイントです。一つ上の「北海道の廃線アルバム」とセットで読むとなお理解が深まります。

 

スーパーマップル 北海道

近年、デジタル媒体の台頭で、スーパーマップルに代表される「紙媒体の書籍」を利用する機会が減ってしまいました。

紙は、情報量で言えばGoogleMap等に敵いません。

しかし、1つの情報に集中し、より深く考えを巡らせる時間は、紙媒体の方が断然はかどります。思考が深まることで、読み終えた後の満足度も大きくなります。

小さい頃よりお世話になっているスーパーマップルは、是非みなさんの手元にも置いて頂き、必要な時の調べものとして使って欲しいです。