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【観光拠点】JR旭川駅がイオン直結で都会駅に変貌【画像あり】

どうも!TOKAIKANです。

東京より北にある大都市と言えば、仙台市・札幌市ですが、その次点を狙う都市の一角こそ、今回ご紹介する旭川市になります。

その旭川市の中心部にあるJR旭川駅は道北の交通拠点であり、駅前と言う立地を生かした「都会」と、川のある「自然」が融合した、魅力に富む空間です。

当ブログでは「自然と都会のギャップこそ北海道の魅力だ!」と題してお伝えしており、JR旭川駅エリアは、まさにテーマ通りの場所と言えるでしょう。

それでは見ていきましょう!

【都会】JR旭川駅北口の駅前景観

JR旭川駅北口広場

上の写真は、JR旭川駅北口広場から映した駅舎(左)と、直結イオンモール&ホテル(右)です。

JR旭川駅エリアで目を引くのは、なんといっても、巨大なガラス張りの駅舎です。新幹線こそ走っていませんが、4線区が集結する交通拠点です。

加えてイオンモールとホテルが直結しており、立体駐車場も完備されています。交通の便だけではなく、この場所だけで一日が完結するような商業エリアとなっています。

駅から見た買物公園通り

続いて、駅舎北口から買物公園通りを映した写真を紹介します。

全盛期の姿こそありませんが、歩行者天国になっている通りを中心として、両脇に規模の大きいビルが並ぶメインストリートです。

「これぞ駅前」という言葉がぴったりな、説得力がある街並みと言えます。再開発により新たなビルの建設が予定されていて、まだまだ発展しそうな都会スポットです。

駅前イオンモール入口

旭川駅前イオンモールの入口を映した写真です。

近年の再開発でよくみられる「ガラス張り」「吹き抜け感」「開けた入口」といった要素がふんだんに盛り込まれている空間と言えましょう。

特に、大手カフェ店が入口に見えるというのは、北海道における地方都市の現状を考えれば、重要な都会要素と言えます。「ちょっとカフェで休憩するか」という会話が成り立つ時点で、旭川駅前は都会と断言できます。

新しい旭川駅舎が、デカすぎる

ここで、JR旭川駅の中をご紹介しましょう。

正直言いまして、

「旭川市という都市規模に対して、駅舎がデカすぎないか?」

と思いましたが、新幹線が来たらむしろちょうどいいんじゃなかろうか、と思い直しました。たまにこのあたりで家具の展示とかやってますので、文章を読むだけでも、その大きさが実感できるかと思います。

なお、地域の防災拠点としての機能もあるそうなので、こういった観点は災害の多い昨今、非常に重要だと私自身は考えます。

改札をぐるりと囲むようにコンコースがありまして、駅ナカも充実してるうえ、イオンモールにも直結してます。

北海道の駅舎において、

「駅ナカが充実していること」は、都会エリアに許されし景観

なのです(これほんと重要)。

何もない駅舎なんてザラにありますし、そもそも、駅舎そのものがない場所だって存在します。

そして、イオンモールが駅直結であるとご紹介しましたが、

北海道において、天候に左右されず生活できること

は、圧倒的ステータスなのです。豪雨・豪雪・寒すぎてもはや「肌が痛い」日は、絶対に移動したくありません。

駅舎内は座れるところもたくさんありまして、駅中央部にみどりの窓口があるなんともお洒落な造りです。

駅前北口広場を360°ぐるりと囲む建物

(▲北口前・駅直結イオンモール)

ここからは、北口広場をぐるっと囲む建物の紹介です。

まずは先ほども紹介しましたイオンモールです。圧倒的デカさ(そしてガラス張り)の駅舎に、駅直結で、イオンモール&ホテルまでついて、立体駐車場も完備しています。

(▲北口前・北彩都病院とホテル)

続いてイオン反対側にも病院&ホテル等が堂々たる姿で建っています。交通拠点に病院が併設されているというのも、コンパクトシティの概念から非常に重要な要素です。

続いて比較的最近建てられた、ルートイングランドホテル側の景観です。高いビル特有についている、夜中に赤く光るあのランプが都会感を底上げしています。

このホテルは容積も大きく、遠目から見てもその存在感がハッキリと感じ取れます。

 

【自然】駅舎の南口を出たら「川が流れている」

北口の紹介が終わりまして、続いて南口です。

旭川駅最大の魅力は、南北で景観が一気に変化することです。南側には天然の川が流れております。

念のため繰り返しますが、

駅舎の裏手に、天然の川が流れております。

もっかい言いますよ?

駅舎の裏、川なんです。

しかも、川のすぐ近くまで行けて、芝生&花壇が整備されてるから、もう憩いの場確定なんですよ。

川が流れている都会駅なら他にもありますが、川と言う自然が、駅という都会に溶け込むように創られたこの場所は、他に類を見ない魅力を放っています。

素晴らしい自然があるから、そのギャップで都市部が輝く

旭川駅のような都会駅で、こんなに自然と都会が融合した場所はなかなかありません。

当ブログは、

「素晴らしい大自然があるからこそ都市部がより際立つ。それが北海道の魅力でしょ。」

というコンセプトで発信しておりますが、その趣旨に最も近い場所と言えましょう。

駅舎南口から、美しく整備された公園が続く

上の写真は旭川駅南口を映した写真です。ガラスに映された青空と雲、そして緑が調和した景観です。

JR旭川駅南口広場を出て忠別川を上っていけば、美しい公園がずーっと続きます。

JR旭川駅南口広場

北彩都プロムナード緑地

宮前公園

神楽岡公園

徒歩でも結構歩きますのでご注意ください。

実際に歩いてみましたが、こんな感じの素晴らしい空間です(北彩都プロムナード)↓

写真右奥の「都会エリア」と「自然エリア」のギャップが、新たな魅力として確かに存在しています。

(ストリートビューで旭川駅北口に降り立てば、もうぐるり360°ビルなのでぜひご覧ください。)

 

以上です。ありがとうございました。

 

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