北海道の総人口ランキングベスト5(2026年1月1日現在の住民基本台帳人口)は以下の通りです。

  1. 札幌市 – 1,954,588人
  2. 旭川市 – 312,209人
  3. 函館市 – 232,760人
  4. 苫小牧市 – 164,111人
  5. 帯広市 – 159,294人

札幌市が最も人口が多く、全国でも4番目に大きな市となっています。

それでは、詳しく見ていきましょう。

2026年:北海道の都市・市町村人口ランキング

  • ベスト20
  • 「市」だけのランキング
  • 札幌以外のランキング

ベスト20

以下が、北海道の市町村の人口ランキングのトップ20です。

  1. 札幌市 – 1,954,588人
  2. 旭川市 – 312,209人
  3. 函館市 – 232,760人
  4. 苫小牧市 – 164,111人
  5. 帯広市 – 159,294人
  6. 釧路市 – 151,566人
  7. 江別市 – 117,761人
  8. 北見市 – 108,170人
  9. 小樽市 – 102,385人
  10. 千歳市 – 97,032人
  11. 室蘭市 – 73,201人
  12. 岩見沢市 – 72,771人
  13. 恵庭市 – 70,159人
  14. 石狩市 – 56,844人
  15. 北広島市 – 56,109人
  16. 登別市 – 42,727人
  17. 音更町 – 42,240人
  18. 北斗市 – 42,159人
  19. 滝川市 – 35,851人
  20. 網走市 – 31,518人

続いて、「市」だけでみてみましょう。

「市」だけのランキング

北海道の「市」の総人口ランキング(35市・2026年1月1日現在)は以下の通りです。

  1. 札幌市 – 1,954,588人
  2. 旭川市 – 312,209人
  3. 函館市 – 232,760人
  4. 苫小牧市 – 164,111人
  5. 帯広市 – 159,294人
  6. 釧路市 – 151,566人
  7. 江別市 – 117,761人
  8. 北見市 – 108,170人
  9. 小樽市 – 102,385人
  10. 千歳市 – 97,032人
  11. 室蘭市 – 73,201人
  12. 岩見沢市 – 72,771人
  13. 恵庭市 – 70,159人
  14. 石狩市 – 56,844人
  15. 北広島市 – 56,109人
  16. 登別市 – 42,727人
  17. 北斗市 – 42,159人
  18. 滝川市 – 35,851人
  19. 網走市 – 31,518人
  20. 伊達市 – 30,536人
  21. 稚内市 – 29,492人
  22. 名寄市 – 24,168人
  23. 根室市 – 21,918人
  24. 紋別市 – 19,409人
  25. 富良野市 – 19,394人
  26. 美唄市 – 17,904人
  27. 深川市 – 17,842人
  28. 留萌市 – 17,644人
  29. 士別市 – 16,001人
  30. 砂川市 – 15,015人
  31. 芦別市 – 10,859人
  32. 赤平市 – 8,150人
  33. 三笠市 – 6,989人
  34. 夕張市 – 5,766人
  35. 歌志内市 – 2,473人

以上となります。

(出典:北海道庁「住民基本台帳人口・世帯数」 令和8年(2026年)1月1日現在・総計=日本人住民+外国人住民。上の2つの一覧も同じ資料です)

さて、最もメジャーな人口調査といえば「国勢調査」です。

国勢調査は5年に1度行われます。2025年(令和7年)調査の人口速報集計は2026年に公表されていますが、以下のグラフは確定値がそろっている2020年調査の数値で作っています。

【グラフ有】国勢調査の数値

(出典:総務省統計局「令和2(2020)年度国勢調査、人口速報集計」

正直言いまして、札幌があまりに突き抜けており、2位以下の情報が全然伝わりません。

2025年調査でも、おそらくおんなじです。

ってことで、札幌抜かしたグラフを見てみましょう!

札幌以外のランキング

だいぶわかりやすくなりました。

ちなみに数字バージョンものっけときます

1位 札幌市 1,975,065人
2位 旭川市 329,513
3位 函館市 251,271
4位 苫小牧市 170,234
5位 帯広市 166,690
6位 釧路市 165,230
7位 江別市 121,145
8位 北見市 115,608
9位 小樽市 111,422
10位 千歳市 98,019
11位 室蘭市 82,457
12位 岩見沢市 79,424
13位 恵庭市 70,378
14位 北広島市 58,234
15位 石狩市 56,934

【比較】北海道の都市・市町村人口ランキング(2015年~2020年)

  • ベスト3までは変わらず
  • 苫小牧が4位、帯広が5位に躍進
  • 江別が7位に躍進
  • 北海道の都市・市町村人口ランキングのまとめ

まずは2020年の数値データを並べます。

1位 札幌市      1,975,065 (22,709)
2位 旭川市      329,513 (-10,092)
3位 函館市      251,271 (-14,708)
4位 苫小牧市   170,234 (-2,503)
5位 帯広市      166,690 (-2,637)
6位 釧路市      165,230 (-9,512)
7位 江別市      121,145 (509)
8位 北見市      115,608 (-5,618)
9位 小樽市      111,422 (-10,502)
10位 千歳市    98,019 (2,371)
11位 室蘭市    82,457 (-6,107)
12位 岩見沢市 79,424 (-5,075)
13位 恵庭市    70,378 (676)
14位 北広島市 58,234 (-830)
15位 石狩市    56,934 (-502)

カッコ内の数字は2015年と比較した増減です。全体的に人口減少が目立つ結果となりました。

ここから順位について、さらに詳しく見ていきましょう!

ベスト3までは変わらず

首位札幌は人口を延ばし、一極集中に拍車をかける展開に。人口増加率は年々減少しており、まもなく人口減少に転じるとの報道があります。

2位旭川と3位函館は、それぞれ人口減ですが、順位に変化はありませんでした。

苫小牧が4位、帯広が5位に躍進

苫小牧が4位、帯広が5位に上がりました。

しかし、よくよく数字をみると、2015年と比較した増減はどちらもマイナスです。

つまり、一方的に釧路が落ち込んだだけという見方もできます(釧路の落ち込み方が激しい)。

江別が7位に躍進

江別市が微増で、小樽と北見が大きく減少したので、7~9位にも変動がありました。

この3市は人口が非常に拮抗していますが、

・江別は札幌のベッドタウン

・小樽は札幌圏かつ観光都市

・北見は地方拠点都市

という明確な違いがあります。

北海道の都市・市町村人口ランキングのまとめ

札幌一極集中が増しただけでなく、落ち込みが激しい市町村もはっきりしたという印象でした。

  1. 札幌市が北海道最大の人口
  2. 旭川市は人口第二位
  3. 函館市は人口ランキング第三
  4. 苫小牧市が第四位にランク
  5. 帯広市が人口第五位
  6. 北海道内の市町村人口ランキング発表
  7. 2026年1月1日時点の市町村別ランキング掲載
  8. 人口減少が各地で顕著
  9. 札幌市は人口増加中
  10. 苫小牧市と帯広市が上位進出
  11. 江別市がランキングで躍進
  12. 北海道の都市間で人口格差拡大
  13. 主要都市の人口動向詳細分析
  14. 札幌の一極集中が進行
  15. 北海道の人口動態に関するブログ掲載

特に、旭川、函館、釧路、北見、小樽、室蘭、岩見沢は5年間で5000人以上人口が減っています。

当ブログは北海道における「自然と都会のギャップ」をテーマに北海道の魅力を発信しています。

都会要素として、人口の多さは少なからず関連があるため、当ブログ管理人としては少し心配な結果となりました。

以上です。ありがとうございました。

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