【十勝の拠点】JR帯広駅・北口の「ホテル群」に都会を感じる
どうもTOKAIKANです!
今回は道東の拠点、帯広駅周辺の紹介です。帯広エリアは広大で平坦な十勝平野の中心に位置し、近隣市町の市街地もバランスよく配置されていて、1つの大きな街として成り立っています。
その中でも大きな建物がひしめく帯広駅周辺は、十勝の中でも指折りの都会スポットです。酪農のイメージが強い故、ギャップで都市部が際立ちます。
それではいきましょう!
北口を出た瞬間に広がる、ビジネスホテル群
帯広駅北口を出てまず目につくのは、駅前広場を取り囲むように建てられたホテル群です。
個々のホテルが巨大で、いわゆる「ビジネスホテル」が多数占めていることから、仕事や観光の拠点として機能していることが分かります。
遠目からのアングルだとこんな感じです。
ホテル群のスカイラインに、都会を感じます。
手前にはバスターミナルもあり、交通結節点としての役割も果たす空間です。
まっぷる 十勝・帯広の口コミ・レビュー
まっぷる 十勝・帯広を買った人のレビューを楽天市場・Amazonから原文のまま引用します。
楽天市場のレビュー
ぎゅっと情報つまってました。この本片手に秋は帯広を巡ってきます。
Amazonのレビュー
Amazonのレビューは発行年の違う版のものも含みます。
お役に立てる
フォーマット: ムック本
帯広へ旅行に行く予定があれば持参することをお勧めします。
どこまでも豊かな大地が続く十勝や帯広の魅力を再確認しています
フォーマット: ムック本
まっぷるは比較的小型の判型で軽く、しっかりした地図も収められているので、車か公共の交通機関で、時間をかけて北海道を廻る人々に役立つはずです。
見どころもグルメもお土産も宿泊先も掲載してありますので、急にコースを代えたり、思いがけない場所への旅行にも基本的に対応できる網羅性を感じました。特にグルメ情報は充実しており、本ムックを眺めていると食の楽しさも募ります。
「北海道ガーデン街道」と紹介されているように、56p以降の「十勝とその周辺に連なる魅力の庭園をめぐる『花の旅』」の特集に魅入りました。10年前、秋に訪れた「真鍋庭園(61p)」の豊かな自然とマガモが優雅に池に浮かぶ姿を思い起こしています。庭園内のグリーン・ガーデンでのケーキも美味しかったです。
中心部にある六花亭帯広本店(10p)では定番中の定番「マルセイバターサンド」をお土産にしましたが、期待通りの味わいでした。当然、帯広中心部で豚丼(18p)も食してきました。至る所で食べられます。次回訪れる時は本ムックを携帯していくことでより満足感が得られることでしょう。
夏に訪れた富良野のファーム富田(76p)、美瑛(78p)、旭山動物園(80p)、白金温泉や然別湖湖畔もまた季節を変えて訪れたいと思っています。夏を外すと違う景観も見えてくるわけですので。
とかち帯広空港に降り立ち、どこまでも平野が続く風景を見れば北海道に来たという感慨がわきます。当地からは羽田乗り換えと少し不便ですが、新千歳空港から足を延ばしてもいいかもしれません。
リタイアした今、気ままに広い北海道を旅することを夢見ています。そのためにもガイドブックは必須です。まっぷるのような旅行ガイドは昔訪れた場所の思い出の反芻としても有用ですから。
情報が詰まっていて旅行に持って行きやすいという声があります。
駅前の印象的なモニュメント「穹を擴く(そらをひらく)」
主要駅に必ずと言っていいほどみられるのが、モニュメントです。特に観光で有名な場所や、拠点性の高い駅前に存在しています。
帯広駅の北口を出たら、
「ん?なんか地面から巨大な手っぽいのが生えてるんだが…」
と、目を惹くモニュメントがあります。その名も「穹を擴く」。いや、読めない笑
赤い手の下に説明書きがあって、(そらをひらく)と読むそうです。帯広商工会議所が2003年に創立80周年を記念し制作を依頼したもので、森を切り開いて街を開拓した手を表現しているそうです。
(出典:モニュメントに関する公式情報がなかったので、コチラのリンクを参考にしました。)
隣接する北洋銀行もすこぶる立派
「駅前の銀行なんていくらでもあるべや」って突っ込まれそうですが、周りの景観とマッチした色合いの北洋銀行は、むしろ都会感向上に一役買っています。大きさもさることながら、ガラス張りというのは非常にポイント高いですね。
この銀行の先にバスターミナルがあるので、人の導線としての役割もありそうだと感じました。
あわせて読みたい
まとめと3Dビュー
いかがでしたでしょうか。
帯広駅前北口の3Ⅾビューリンクも貼ってますので、パソコン旅行を楽しんでください笑
以上です!ありがとうございました。

